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2016年2月 7日 (日)

ソニーCDプレーヤCDP-302ES

冬篭り中なので、夜が早く来るし、やることが前倒しされて油断すると早く寝てしまうので音楽を聴く時間を長くするように心がけています。

ソースはレコードの時もあるのですが扱いが簡単なのでCDをかける時もあります。

CDのコレクションはクラッシックを中心に300枚以上あります。

私のCDプレーアは他の音響機器と同じように年代物で、1984年発売のソニー製でCDP-302ESというもので購入後30年以上経っています。

CDシステムが発売され2世代目(と私は思っていますが)でネットで調べてみたら当時定価¥118,000と出ていました。

今でもちゃんと再生できますがトレーの出し入れは不調で、オープンボタンを押して少し出てきたところを指を引っ掛けて引っ張り出しディスクを装てんします。

それ以外は異常なく、再生される音は、大きさや左右のバランス、歪感、音飛びなどまったく問題ありませんし、私好みの、かなりいい音がしていると自負しています。

トレーは、動作用のゴムベルトが伸びているのを一度修理したことがあるのですが、再びおかしくなったので、使えないわけではないので?そのまま使用しています。

1602p1050543 一番下がCDプレーア、中段はヤマハのアナログのFM,AMチューナ、上段はデンオンのプリメインアンプPMA-950です。

1602p1050541 出てくる動作が異常なトレー

1602p1050542 付属のリモコンは今でもちゃんと使用可能です。トラックとは別にチャプターも指定できます。珍しく数字が20まであります。

1602p1050539 再生の順番などをプログラムすることができる機能を備えています。

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