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2015年3月30日 (月)

M-241 GPSログのパソコンへの読み込み

M-241で取得したGPSのログの処理について

M-241のログの読み込みに使用するソフト、MtkDlutをつい古いVr.142を使用したため読み込めずHoluxのソフトを使用してしまいました。

その後の処理が手間取ってしまいました。MtkDluxの新しいのをダウンロードしたときに古いほうを消してしまっていれば・・・その後新しいのをもう一度テストして今は新しいVr.203を使っています。

Holuxのソフトを使用すると初期設定ではKmlと.trlの拡張子の付いたファイルが生成されます。

グーグルアース用のkmlは使用しないので即削除、trlファイルをHoluxのソフトでGPXに変換しカシミール3D上に表示させます。

このラインはカシミール上ではウェイポイントの連続のルートとして表現されますのでちょっと見づらく煩わしいものです。(ルートとトラックの区別がカシミール3D独特のものか一般的なのかは知りませんが)

そこで他のデータと統一性をとるためにルートをカシミール3Dの持っている変換機能を使ってトラックに変換し、まとめて保存しているフォルダーに同じGPSのファイルとして書き出し保存します。

こうしておけば他のロガーで作ったGPSファイルと同じになりますしサイズも小さくなります)

それからカシミールに残っているウェイポイントもGPSデータエディターで開いて全部削除しておきます。

個人的な好みの領域なのかもしれませんがフォルダーの中にちがう形式のが混じったり表示が変なのも気になりますので・・・

15031 カシミール3D上に地理院地図の旧版を表示しHoluxのソフトで作ったGPXルートを表示させたもの。

15032 ルートをトラックに変換、その後新しくGPXファイルに書き出します。グーグルで使用するKMLファイルとして保存することもできます。

15033 15.03.17、ユキワリイチゲやホソバナコバイモ、アズマイチゲ、キバナノアマナを見に出かけた時のGPSのログ、下のグラフは出発してから帰宅まで、縦軸が速度で横軸が時間。

150330 これはHoluxのソフトで作ったGPXファイルをグーグルアース上に開いたもの、各ポイントの説明が表示されて煩雑(表示はどうにかできるのかもしれませんがとりあえず必要がありませんので)

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