« センダンの花 | メイン | 明るい暗室その4-投入堂の写真のプリント »

2014年6月 1日 (日)

特定外来生物 オオキンケイギク

今あちこちで 特定外来生物に指定されているオオキンケイギクが咲いているのを見ます。

広い道路の中央分離帯や線路のそば、住宅地の中の空き地などで、鮮やかで目立つ黄色い花を咲かせています。

オオキンケイギク(大金鶏菊)は北アメリカ原産のキク科、ハルシャギク属の多年草で、昔流で言うと帰化植物で、1880年代に観賞用として導入されたそうです。

繁殖力旺盛で日本在来の植物に悪影響を及ぼすとの事で特定外来生物に指定されています。

これには罰則があって販売や栽培、譲渡すると3年以下の懲役又は300万円以下の罰金だそうである。

もっとも、日本のクズはアメリカで猛威を振るっているそうですし、イタドリはイギリスでは嫌われ者だそうで、変なところで仇討ち??

いつも散歩する桜並木の潮溜まり側の斜面に咲いているのを見ましたが去年までなかったので生息を広げた?近くにハマエンドウやナミキソウなどが咲くのでちょっと心配です。

見掛けはきれいなのでちょっと抵抗がありますが抜いてしまおうかな・・・

広い道路の中央分離帯で勢力拡大中!

1405r0013031

1405r0013173

アップで見ても色鮮やかできれいです。

1405r0013162




トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.enjoy.jp/t/trackback/583261/32278169

特定外来生物 オオキンケイギクを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。